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“潜在層”関連キーワード作成法-大阪ブログ構築-

      2017/03/04

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“潜在層”関連キーワード作成法-大阪嵐ブログ構築-
 
 
 
こんにちわ。まるきんですっ!!
 
今回勉強する潜在層関連キーワードは、
 
「努力」が結果に出るキーワード戦略です。
 
 
 
時間とアイディアを使う戦略のため、
 
敬遠するアフィリエイターも多いです。
 
 
 
そのぶん、ライバルと差がつけやすい戦略です。
 
 
 
また、アフィリエイトを「広告ビジネス」として捉え、
 
長期的・安定的に稼ぎたい方には必須のスキルになりますので、
 
これを機会にしっかりと身につけてください。
 
 
 
もう一度、潜在層関連キーワードの特徴を記載します。
 
 
 
【“潜在層”関連キーワードの特徴】
 
 
 
・「商品を買いたくなりそうな人」にアプローチする
 
・成約率が低い
 
・キーワード単価が低い
 
・バリエーションが拡大できる
 
・商品のターゲット、ジャンルに含まれるものがキーワードになる
 
以上を踏まえ、潜在層関連キーワードの特徴をご紹介していきます。
 
 
 
まず、潜在層関連キーワードで分かりやすいのが、
 
「ジャンル」関連のキーワードです。
 
 
 
 
 
そのジャンルに興味のある人は「潜在顧客層」とみなし、
 
キーワードの幅を「その商品が属するジャンル」にまで広げ、
 
そのジャンルの枠内あるキーワードを徹底的に洗い出すことです。
 
 
 
 
 
例えばゴルフ関連商材であれば、
 
ALBA(ゴルフ雑誌名)、石川遼(プロ選手名)、
 
テーラーメイド(ブランド名)、二木ゴルフ(ショップ名)、
 
ロッテ葛西ゴルフ(ゴルフ練習場)などが考えられます。
 
 
 
 
 
これらの言葉を徹底的に洗い出し、
 
 
 
それらのキーワードに広告を出稿していきます。
 
 
 
 
 
以下に主な潜在層関連キーワードの切り口を紹介します。
 
 
 
 
 
■雑誌名・書籍名・サイト名・番組名
 
そのジャンルに特化した雑誌やサイトなどの名前
 
ALBA(ゴルフ)、あるじゃん(金融)、ケイコとマナブ(資格) .etc
 
 
 
■著名人名
 
そのジャンルで思い浮かぶ著名人の名前
 
プロスポーツ選手名、著名トレーダー、CM出演タレント名、評論家名、著者名 .etc
 
 
 
■関連メーカー・企業・ショップ名
 
証券会社名(金融関連)、専門ショップ名(スポーツ商材)、メーカー名.etc
 
 
 
■競合会社名・競合商品名
 
取り扱う商品のライバル会社の名前
 
大和証券の口座開設なら、野村証券、カブドットコム証券.etc
 
 
 
■類似品・類似サービス
 
取り扱う商品の類似品の名前
 
ダイエット商材なら、エステサロン名(たかの由梨、TBC……).etc
 
 
 
などなどです。
 
 
 
ざっと書くとこれくらいですが、
 
広げ出すとキリがないのが潜在層関連キーワードです。
 
 
 
うんざりしましたか?(笑)
 
 
 
潜在層関連キーワードは作成に手間と時間がかかります。
 
 
 
サイト作成が1日で終わっても、
 
キーワード作成に数日かかるなんてこともザラです。
 
 
 
そのぶんライバルと一番差がつけやすいのです。
 
 
 
また、ライバルが少ないぶんキーワード単価も安いです。
 
 
 
9円で入札できるキーワードもゴロゴロあります。
 
 
 
お宝キーワードを発掘しやすいのも潜在層関連キーワードです。
 
 
 
多様なキーワードを入札できるぶん、
 
 
 
クリックを集めやすいのも潜在層関連キーワードのメリットでしょう。
 
 
 
 
 
一方、顕在層関連キーワードに比べて成約率は低いです。
 
 
 
もともと「その商品が欲しい人」を集めているわけではないので、
 
それは仕方がないでしょう。
 
 
 
そこで注意が必要なのは入札金額です。
 
 
 
潜在層関連キーワードを、顕在層関連キーワードと
 
 
 
同じ感覚で入札すると大ケガをします。
 
 
 
 
 
入札金額は9円~12円くらいで抑えておくのがいいでしょう。
 
 
 
安く大量のアクセスを集めて成約を狙うのが、
 
潜在層関連キーワードの戦略です。
 
 
 
キーワードの単価は安い潜在層関連キーワードですが、
 
 
 
運用方法には注意点がいくつかあります。
 
 
 
 
 
次回は潜在層関連キーワードの運用方法を紹介します。
 
 
 
今回は、潜在層関連キーワードの運用法をお伝えします。
 
 
 
ちなみに、第1回の講座で
 
「広告出稿をヤフーのスポンサードサーチに絞る」と
 
お伝えしましたが、その大きな理由がこの潜在層関連キーワードです。
 
 
 
グーグルではこの潜在層関連キーワードの出稿は完全NGです。
 
 
 
知らずに出稿をしていると、ヘタをするとアカウント剥奪を
 
されてしまいます。
 
 
 
一方、ヤフーのスポンサードサーチは、
 
 
 
潜在層関連キーワードが可能です。
 
 
 
ですので、潜在層関連キーワード戦略を実践する場合は、
 
 
 
ヤフーのスポンサードサーチを使用しる必要があるのです。
 
 
 
 
 
 
 
なぜなら、検索エンジン会社としては、
 
検索キーワードにマッチした検索結果を出すことが
 
彼らの価値なわけです。
 
 
 
つまり、潜在層関連キーワードで出稿しているような
 
 
 
「間違ってはいないけいど、ピッタリではない」
 
検索結果(PPC広告)が出てきてしまうと困るわけです。
 
 
 
なので、キーワードとランディングページの関連性が薄いと
 
ヤフーに判断された場合は、審査落ちや掲載停止になります。
 
 
 
 
 
また、目視審査が入った場合、ヘタをすると審査の対象が、
 
潜在層関連キーワード以外の広告にも及び、
 
ヘタをすると一気に全広告が掲載停止になる場合があります。
 
 
 
 
 
特に情報商材をアフィリエイトする場合は
 
 
 
そのリスクが高まるので注意してください。
 
 
 
ですので、潜在層関連キーワードを実践する時は、
 
 
 
サブアカウントを用意して、
 
別アカウントで運用すのがいいでしょう。
 
 
 
ヤフーリスティングは一つのアカウントで、
 
複数のサブアカウントを取得できるので
 
あらかじめ取得しておくと便利です。
 
 
 
 
 
また潜在層関連キーワードは
 
一種のロングテール戦略です。
 
 
 
数多くのキーワードが勝負になりますので、
 
1つのアカウントではキーワード数が
 
登録しきれないということも起こります。
 
 
 
そうした場合にもサブアカウントが必要になります。
 
 
 
 
 
また、いくら9円で入札をしていても
 
 
 
クリック数が重なると結構な金額になります。
 
 
 
他のキーワードと違わずに赤字のリスクがありますで、
 
 
 
チェックはきちんとしてください。
 
 
 48500
 
 
 
直接的関連キーワードが、
 
50のアクセスを集めて1つを売る戦略だとしたら、
 
潜在層関連キーワードは、
 
500のアクセスを集めて1つを売る戦略です。
 
 
 
成約率はケタ違いに悪くなるので、
 
 
 
それを折り込んで戦略を立ててください。
 
一方、お宝キーワードを発見しやすいのもこの潜在層関連キーワードです。
 
 
 
 
 
いきなりのヒットは難しいですが、根気強くやってください。
 
 
 
とてつもなく利益率の高いキーワードが見つかることもありますよ。
 
 

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